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世間知らずのおばさん?
2021 / 04 / 15 ( Thu )

タイトルは、私が今の会社の社長になったときに、うちに来ることになった税理士の女性が放った言葉です。


でも、私も、世間知らずのオジョーサン税理士が保護者の爺様付き添いで来たわ、と思ったんだから、まあ、お相子かな。

ただ、私は、口には出しませんでしたよ。

この税理士、一人で来ることは珍しく、必ず、事務所の経営者の爺様がついて来るのです。

女性一人で行くには危ないかもしれないから、付き添いが必要なのかもしでないけど、なんだかな、と最初は思いました。

今は、慣れました。笑^^





その税理士を雇ったわけは、会社の創業者である夫が病気になり、会社を私が引き受けて、そのついでに、なんかインチキ臭いそれまでの税理士を変えようと提案して、やって来たのがそのオジョーサン税理士でした。

夫の知り合いの息子さんで、私が社長になることに大反対した司法書士の青年の紹介でした。

なぜ、私が社長になることを反対したのかというと、社長の権限が強いから、乗っ取られることを心配したのです。


こんなちっぽけな会社、乗っ取ってドースル!?

てのが私の本音で、何度も、社長に座るのに必要な書類を用意させられては、今はいいわ、もっと後でと拒否られ、その書類は無駄になり、


なんでだろうと思いつつもまさか、その司法書士が邪魔していたとは露知らず、あるとき、その司法書士が来ているときに、私も行き会わせて、彼が私を無視して、また、社長になる手続きをはねつけたので、こいつが原因だったのか、とやっと分かったのです。


そこで、私は夫に言いました。

じゃあ、これでもう、私は社長はしないからね、と。


そしたら、その司法書士はびっくりした顔で、私を見ました。

夫も夫だったのです。

私よりも、その司法書士の言うことを大事にしたのですから。


そこはそれで終わって、1週間も経たないうちに、夫の病状が悪化して、いよいよ、先が残り少ないことが医師から告げられました。

そうなったら、義理も我慢もありません、私が社長になることになり、また、書類を取り寄せました。

さすがに、その司法書士も、私に謝りましたが、私は、心の中でアッカンベー。


そして、その司法書士から紹介されたのが、今の税理士です。

きっと、あることないこと、私の悪口が吹き込まれていたのでしょう。

だから、タイトルのような言葉が出たのです。


でも、私は、世間は良く知っているおばさんだから、笑って聞いておきました。

覚えてろよ、と。笑


誰が何と言おうと、実権を握っているのは私。

いざとなったら、税理士なんぞ、いくらでも換えがいます。


余計なことを言いだしたら、一回目は笑って聞いておくけど、二度目はそれはこちらで決めることです、とピシャッと言って、それ以上は口を挟ませません。


世間知らずのオジョーサンの扱いは心得ております。爆笑wwwww




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コメント
--いざとなれば~--

串団子さん こんにちは!v-283

会社経営は大変だと思います。

特にお金の流れがキッチリと証拠付きで記録されていないと・・・どうなるんでしょ?

いつかきっと自営業!・・・そんな夢見た20代を過ごし、いつの間にか~こんな歳。

騙されないように目を光らせておかねば、雇っていた者に欺かれる?・・・こわっ!

午後からもご安全に!v-222v-512

タイトルに続く言葉は

串刺し!
by: ピー助 * 2021/04/16 12:24 * URL [ 編集 ] | page top
--爆笑!--

こんにちは^^

もうほんと、四面楚歌の中で社長業を引き受けて、会社のお金を自由にしようとする輩も出て来て、その人達との戦いもありましたわよ。笑^^

私、夫の後妻の立場だったので、亡くなった先妻さんの関係人たちが、私を財産泥棒だと決めつけてね;

だから、こんなことが起きたのですが、今は、やっと平和になったかな。

お金を自由にしようとした輩は片っ端から片付けました。

こういうとき、夫の籍に入っていなかったことがとってもよかったです。

夫は、本業が歯医者だったので、会社は趣味だったから、帳簿のつけ方からなにまで出鱈目で、私の少ない経験で整えました。

会社を経営するなら、お金のことをしっかりしておかないとダメですね。

by: 串団子 * 2021/04/16 15:52 * URL [ 編集 ] | page top
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