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偶然会ったら話題はそれ?
2020 / 10 / 26 ( Mon )

近くに住んでいるのに、一年に数回も会うかどうか、しかも、話をすることは滅多になく、この前話したのは3年、いや5年くらい前だったかという女性。


今日、ちょっと離れた商店街で偶然会って、しかも、相手から話しかけてきたのにビックリ!


私はマスクを外していたから顔が分かったとか、雰囲気で気が付いたとか言っていたけど、私は、全然、この女性がマスクをしていたこともあり、気がつかず、近くまで来ても、アンタダレ・・・みたいな;


普段は他人行儀なのに、今日は親し気に話しかけて来たので、そこそこ話をしたら、相続のことが気になっていると言いだしました。



そうかもしれません。



大家族だったのに、あっという間に、彼女一人だけになり、不動産などのことが気になるというのです。

公正証書にして残しておけばいいけど、公正証書を作るには、証人を二人連れて行かなきゃならなくて、その証人には、公正証書の内容を知られてしまうと思うから、そこが厄介。

銀行に頼むと、行員に全財産を調べられて、下手をすると、残っている現金をその行員の獲得預金高にされてしまって、何年も引き出せないような契約にされることだってあるから、用心が必要だし、

公的機関に相談しても、相手は生身の人間なんだから、なにこそ悪いことを考えるか分からないから、

そこをよく考えて、一番安全なのは、自筆の遺言を残しておくことで、まあ、自分が死んだ後に見つけてもらえなかったら遺言なしになってしまうから、そこは、分かりやすい場所に置いておくとか、ね^^


とあてにもならないアドバイスをしたら、自筆の遺言は面倒くさいな、ブツブツ・・・

そう言っているうちは、こりゃだめだわ、の段階だと思い、そこで話を切り上げました。



こういうことは、本人の覚悟一つで、結局は生き方が問われることにもなります。

まだ、曖昧な考えのうちは、公正証書もへったくれもないよ、とは私の心の声。


この頃、心の声が外に出てしまうことがあるから、用心用心!! と^^





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